当サイトでは競馬を投資と考え、利益を得るための投資術を学んでいきます。
投資とは「利益を得るために資金を投資すること」このサイトを見てくれている方々に私の知っている競馬投資術を公開します。

- マーチンゲールの法則
- マーチンゲールの法則とはギャンブルにおいて、賭け金を外れる度に2倍にして行く方法です。
単勝オッズ2.0倍の馬の単勝を100円買ったとして、当れば利益が手に入り、外れた場合は次のレースで単勝オッズ2.0倍の馬の単勝を200円買うということです。
的中すれば合計300円の賭け金に対して400円の払い戻しになるので100円の利益が得られます。つまり、負けてもどこかで勝てば利益が手に入るということです。
これの落とし穴はもう皆さんお分かりですね。
これを法則を成立させるには、変わらないオッズと無限の資金が必要ということです。
パンク(お金が無くなる)するまでやると、とんでもない大損です。
- 落とし穴
- 考えかたによっては12R中たった1レース当てれば良いということになりますが、オッズが2倍もの当てようとすると控除率を引いた我々の取り分75%÷2⇒37.5%で外れる確率は62.5%となります。
さらにこの62.5%が12回連続でおこる可能性はずばり0.36%・・・ここまでみると一見必勝法に見えるがこれを続けていき、100円から10万円儲けようとするとこれを1000回繰り返す。すると成功率は100−0.36⇒99.64、これが1000回成功する可能性だから0.9964の1,000乗は0.0271468138!
さぁ皆さん約0.03%の確率にかけてみようと思いますか?このマーチンゲールの法則にはかなりのリスクが伴うのです。
- モンテカルロの法則
- モンテカルロの法則とは、その昔モンテカルロにあるカジノを潰した事からこの名前がついたと言う必勝法です。どのような方法かと言うと…
1,2の数列からはじめ両端の数字を足した数字を掛け金とします。この場合1と2を足して300円。これで外れると1,2,3と一つ数列を増やしまたその両端の数字を足して掛け金とします。
これを当たるまで繰り返し、当たれば両端の数列を2つずつ消していきます。そして数列か全て消えたときに利益プラスが確定するのです。
落とし穴
モンテカルロの法則の落とし穴は、マーチンゲールと同じく、的中しなければパンクしてしまうということ。そして、マーチンゲールより利益を得るのに時間がかかるということです。
この方法でカジノを潰せたとは思えません・・・たぶん運が良かったんです。
- ココモ式投資法
- ココモ式投資法はある数列に従って、かけるお金をを増やしていくという投資法のことで、これを投資競馬に応用すると3.0倍以上のオッズの馬券1点を「当たるまで買い続ける」ということをします。
1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89これがその数列です。数字にしたがって順番に1なら100円。2なら200円賭けていきます。負ければ数列に従い掛け金を増やし、勝てばまた最初からやり直しです。
これならばどこで勝っても利益を増やすことが出来ます。
- 落とし穴
- ココモ式投資法の落とし穴は変則的な数列のためマーチンゲールよりもハイリスクハイリターンなのです。あとは、マーチンゲールと同様に当たるまで多額の資金が必要です。
要するにココモ式は負ければ負けるほど、大きな勝ちを狙いにいく賭け方といえるでしょう。
有名投資理論の落とし穴トップページへ
競馬投資術を学ぶ!トップページへ