競馬理論は現在までに様々なものが考えられてきました。競走馬の能力、調子、そのレースの展開、オッズ、馬場、調教スピード指数・・・などなど上げればきりがありません。しかしその中でも切り捨てられてきたものがあります。それは馬券の買い方による、競馬投資法。先に説明したやり方や、他にも「コロガシ法」「リスクコントロール」など様々な馬券による競馬投資法が生まれましたが、私はこれらは最終的に行うものだと確信しております。
最終的には、馬券投資術前に行うべき競馬理論を実行したあとに馬券投資術で資金を増やす。この方法さえマスターすれば、競馬はギャンブルとは一線を規した投資というジャンルになるのではないかと考えています。ここでは、その中でも有力と思われる5つの競馬理論を紹介しています。ぜひご覧になってみてください。
- 血統理論
- オッズ理論
- 馬場理論
- 調教理論
- スピード指数理論
先ほどの説明で出てきた馬券投資術をいくつか紹介します。
- コロガシ法
- 的中時配当を次のレースに上乗せしていく方法です。
的中率の高い複勝等を使用することが多いです。
単純に1番人気の複勝でコロガシを行ったりする場合を計算すると、理論上は大損になります。
リスクは追い上げに対して低いですが、成功率は非常に低いです。
コロガシ勝てるということは、定額投資でも勝てる方法です。
それならば、定額投資をするべきです。
- 追い上げ法
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不的中が続く限り、投資金額を上げ続ける方法です。
理論上は負けないと言う謳い文句であり、一見するともっともな気がしてしまいますが、
投票金額により、オッズ変動がある競馬の特性上、理論上でも勝てません。
投資理論の落とし穴でも紹介した、マーチンゲール式・ココモ式・モンテカルロ式等、かなりの理論が存在します。
競馬のようにオッズ変動を気にする必要のない為替の世界でも追い上げ投資は
大きなリスクを伴う為、避ける傾向にあります。
競馬では理論上も勝てない上に外れ続けたときのリスクが非常に大きい為、
追い上げ投資は止めた方が得策です。
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